FM事業(Facility Management)

ファシリティ マネジメント
定義 ※公益社団法人日本ファシリティマネジメント協会(JFMA)より参照


『 企業団体が組織活動のために施設とその環境を総合的に企画、管理、活用する経営活動 』


 ファシリティマネジメント(Facility Management)は、略称で「FM」と呼称されています。

 弊社では主要事業としてきた電気・機械設備、自動制御、設備保守等のノウハウを用いてお客様の
施設・設備の導入から最適な運用、保守メンテナンス、ライフサイクルマネジメント等のFM事業を
提案致します。


  ※ライフサイクルマネジメント(Life Cycle Management 略称:LCM)
    :設備の運用開始から交換時期までの寿命を把握して適切に管理していくこと。

     例えば、空調設備の稼働年数や定期的な保守メンテナンス・清掃、あるいは地域特性を考慮
     せずに使用し続けた場合、機器・部品の劣化や塩害等の錆により施設全体のエネルギー効率
     の低下、消費電力の増加、住環境の快適さを損なうだけでなく、突発的な故障により莫大な
     修理費が発生する恐れもあります。その為、大規模な施設・設備になるほどLCMを考慮する
     ことが重要であると考えます。