フルハーネス講習会 開催

2020.10.5

この度、当社ではフルハーネス型墜落制止用器具特別教育講習を実施いたしました。

 

実技講習では従来の胴ベルトに比べて、フルハーネス安全帯の身体への負担が少ない事を実感していました。

 

今後も安全安心作業で作業に取り組んでまいります!

 

【実技講習風景】

 

安全衛生施行令・安全衛生規則の改正に伴い、安全帯の名称が「墜落制止用器具」に変更され、墜落制止用器具は「フルハーネス型」を使用することが原則となります。
2019年2月1日以降、高さが2m以上の箇所であって作業床を設けることが困難なところにおいて、墜落制止用器具のうちフルハーネス型のものを用いて行う作業に係る業務(ロープ高所作業に係る業務を除く)を行う労働者は、特別教育(学科4.5時間、実技1.5時間)を受けなければなりません。